水原洋の博物館

ミズノ・アルツの弟であるギター製作家・水原洋は2006.02.24に永眠しました。今も主の帰りを待つ彼の工房の風景を撮影したものです。一番上の写真は、08年11月28日に開催された記念演奏会場で展示されたギタ−3体です。
 
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トピックス
第二回水原洋記念演奏会●開演:2008年11月28日(金)19:00●開場:盛岡市民文化ホール●出演:石原博史Vc、片桐薫Vn&Va、木村悟G、佐藤俊G、佐藤由美子Pf、鈴木まほろVn、田山奏Va、水原良子Pf、山口あういVn●併催:水原洋製作ギター展示および吉田好晴作品展

「盛岡にはいいギターを作る男がいた」 第一回水原洋記念演奏会●2007年12月18日(火)19:00●盛岡市民文化ホール●吉田好晴作品展併催


〜製作家 水原洋さんを偲んで〜水原洋追悼演奏会●2006年12月8日(金)19:00●会場:盛岡市民文化会館・マリオス小ホール●演奏者:佐藤俊(ギター)+木村悟(ギター)+山口あうい(バイオリン)+石原博史(チェロ)+佐藤由美子(ピアノ)+水原良子(ピアノ)●司会:斎藤純●ロビーにて、遺作品ギター、製作用型枠、道具類、書簡、故人関連記事、文献などの展示

水原洋プロフィール

1959(昭和34)年3月9日、盛岡市生まれ。盛岡三高、北海道教育大を経て、名古屋のクラシックギター製作・加納木魂氏に師事。1988(昭和63)年、盛岡市上田堤に工房をかまえる。2003(平成15)年、肺癌を患い、闘病生活の傍ら製作を続けるも、2006(平成18)年2月24日、永眠。12年間に製作したギターは216本。戒名は「浄弦誠徳洋照居士」。

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